ダンボールコンポスト講座のお知らせ

 

ダンボールコンポスト講座に参加しませんか?

日時 2/17(土) 10:30~12:00
場所 市民健康センター 2F 健康相談室
参加無料
申し込み 046-252-4464(Tel/Fax 留守電に入れてください)
yotuyanoyoko@yahoo.co.jp
主催 ざま・生ごみ資源化しよう会

焼却炉の処理量を超える搬入量があることから、座間市は今年度の家庭系可 燃ごみの削減目標を 1,800t としていますが、12 月時点でまだ 1,052tの削減が 必要な段階です。

市民グループと連携

神奈川ネットワーク運動・ 座間市民ネットでは、ごみの減量、資源化の促進 として、現時点においては、台所から出る生ごみの資源化が有効な手立てと考え ています。そのため、市民グループ ざま・生ごみ資源化しよう会」と連携して 政策提案、生ごみの資源化に取り組む市民を増やそうと活動しています。

市のバック型コンポスト実験事業のその後は?

市では、この 2 か年、農水省の補助メニューを受託し、小田急電鉄によるバッ ク型コンポストによる生ごみ堆肥化事業を実施しました。できた堆肥の回収も 行い市内農家との循環も進めましたが、新年度からの方向づけがされていませ ん。
バック型コンポストは約 3,000 円と高価なものですが、市の購入助成の対象 のため 9/10 は助成金が戻ってきます。しかし、中に入れる基材(3 か月ほどで 分解できなくなると新しいものに取り替える)は助成対象ではなく、バック販売 会社の基材であれば約 1,700 円の費用がかかります。

バック型コンポストも含め、生ごみの資源化講座の開催で参加を広げる

これらに対し、同市民グループでは、費用の不要なミカン箱等のダンボール容 器の有用性を伝え、バック型コンポストを含め堆肥化を中心に講座を行ってい ます。また、基材については地域の資材の活用もし、安価に抑えた基材を用意し ています。

バック型の処理量は 450g/日以下であり、通常のダンボールコンポストの半分 の容量となります。少人数等ごみの少ない世帯では処理可能な容量ですが、1 キ ロ弱のごみが出る世帯では処理しきれないこともあり、ダンボールのほか、キエ ーロや発泡スチロール箱やミミズ等の実践もお伝えしています。

生ごみの資源化にチャレンジしませんか? どうぞ講座に参加ください。