2019年度座間市の予算に関する「市民提案」 ~コミュニティオプティマム福祉ユニット座間~

コミュニティオプティマム福祉ユニット座間(以下、ユニット座間)は、NPO法人をはじめとする11の市民事業等で構成される団体(*)です。それぞれの団体は、食の安全や地域に住み暮らす人と人、お互いの助け合いを中心に地域に求められる福祉サービスの充実や創出など、誰もが安心して暮らせる地域づくりをめざして活動しています。月1回の定例会や情報交換、また学習会やフォーラムの開催、市への市民政策提案活動などに取り組んでいます。そして地域で活動する現場から課題を捉え、その解決を図る一つの手法として、市に対し毎年予算に関する市民提案を提出しています。

2019年度予算に向けても、環境や防災、高齢者・障害者施策、子育て支援など内容は多岐にわたり、41項目の市民提案をまとめ、9月30日に提出しました。11月16日には関係するそれぞれの担当課より回答があり、2019年1月15日は、この回答をもとに課題解決に向け市との意見交換の場をもちます。

■提案項目及び回答についてはこちらからご覧いただけます。

コミュニティオプティマム福祉ユニット座間 2019年度市民提案&回答のサムネイル

2019年度座間市の予算に関する「市民提案」と回答

(*)構成団体・・・・さがみ生活クラブ生協、生活クラブ座間コモンズ、相武台デポー、ワーカーズ・コレクティブキッチン菜な、NPO法人座間たすけあいワーカーズ風、NPO法人ワーカーズ・コレクティブこかげ、NPO法人ワーカーズ・コレクティブたすけっと、NPO法人ワーカーズ・コレクティブごむのき、NPO法人ワーカーズ・コレクティブ風の子、NPO法人WE21ジャパン・ざま、神奈川ネットワーク運動・座間市民ネット

2019年度予算に関する座間市民ネットからの主な提案

1.学校給食における地産地消の推進

2.就学援助の前倒し支給

3.身近な子育て支援拠点での保育コンシェルジュ出張相談

4.空間放射能測定及び学校給食食材の測定実施

5.公共施設の照明等リース方式による省エネ機器への切り替え

6.災害時避難所となる小・中学校等への太陽光パネルの設置

7.災害時の避難に関わるわかり易い情報発信

8.民有地における危険なブロック塀等の把握と周知・改善

以上