沖縄知事選~玉城新知事が辺野古移設反対の遺志を継ぐ~

米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非が争点となった沖縄県知事選が9月30日投開票されました。沖縄の民主主義を守り続けてきた翁長前沖縄県知事の遺志を継ぎ、沖縄に新たな基地をつくらせないと闘った玉城デニー氏が過去最多の得票数で当選を果たしました。国土のわずか0.6%の沖縄に70%の米軍基地が置かれ、相次ぐ米軍機の墜落事故や米兵による事件など、日々、様々な危険に晒され続ける県民の怒りと新たな基地負担となる辺野古への新基地建設にNO!という圧倒的な民意が示された結果となりました。

一方、「辺野古が唯一の選択肢」と言い続ける安倍政権は、辺野古の海の埋め立て計画を進めています。埋め立てに必要となる土砂の8割を九州各地や瀬戸内海から大量採取し、816億円の税金を充てるとい計画です。新基地建設は、辺野古の美しい海を破壊するばかりでなく、土砂採取される地域の自然や生態系をも破壊することに繋がります。このような事態をメディアも取り上げません。この計画を一人でも多くの人に伝え、知ってもらうことが重要と考え、座間市民ネットでは署名活動に取り組んでいます。ぜひ、ご協力ください。

県市内外どなたでも署名は可能です。また、ご記入頂いた署名用紙は、座間市民ネットのメールか、お手数ですが座間市民ネット事務所のポスト、郵送等でお送りください。

署名用紙はこちらから

辺野古土砂新●署名用紙のサムネイル